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平成27年冬の田切駅大掃除その4

今夜泊まるのは飯島駅から徒歩15分弱の所にある旅館「お宿陣屋」です。
チェックインしたらまずは温泉に入り一日の疲れを癒やします。
その後は部屋に戻りみんなと雑談をして22時頃就寝。今日の道中の疲れもありよく眠れました。

翌朝は大食堂で朝食です。お高めの旅館らしく結構なメニューでした。

朝食
朝食2 朝食3 朝食4
三段重       豆腐鍋          そば、とろろ、焼き魚、漬け物

この旅館は田切駅も徒歩の範囲なのでゆっくりと朝食をとることが出来ます。

部屋の窓から見える中央アルプス
中央アルプス
田切駅と違って電線が邪魔になりません。

チェックアウトして田切駅を目指します。15分ほど歩くと田切駅が見えてきます。ちょうど発車直後の列車が見えてきました。
0824田切駅発上り列車
田切駅を出発した上り電車

駅の掃除は凍り付く恐れがあるので水が使えず、掃き掃除とゴミ拾いで終わりました。
特筆すること無く掃除も終わり0923田切発の下り列車に乗って田切駅を離れます。私とyukiさんは駒ヶ根駅で上り電車に乗り換えるためみんなとお別れ。1000発の上り列車に乗り飯田で駅を出て昼食。駅近傍の何時も寄る中華料理店で食事をし、近くの土産点でお土産を買って飯田駅に戻ると1219発の上り列車が入線していたのでそれに乗り込み後は豊橋駅1616着まで乗りっぱなし、同駅1623発の掛川行き上り列車に乗りかえ浜松駅1658着にて解散。今回の田切駅掃除の旅は終わりました。

おまけ
田切駅そばの正徳寺の石垣。去年の夏に崩れて修復され綺麗になっています。
正徳寺石垣

アメリカン・スナイパーを観てきました

今日は自宅から車で30分ほど離れたシネコンに映画を見に行ってきました。
観た映画はアメリカンスナイパー。伝説と呼ばれた米海軍特殊部隊(ネイビー・シールズ)の狙撃手、クリス・カイルの話です。どの辺が伝説かというと4回に及ぶイラク戦争への派遣中狙撃手1人で160人を倒したとか、1920m離れた目標を外さなかったとか、敵から2万ドルの懸賞金が掛けられたとか色々あります。超人的な主人公ではありますが、戦場に行った兵士のお約束PTSDが彼を蝕んでゆきます。
家庭では優しい父親、戦場では(敵にとっての)悪魔という二律背反が根っこにあるのでしょうか?
最初の派遣で米軍戦車に肉弾攻撃を仕掛けようとする母子を射殺したときからトラウマは始まります。家から出てきた親子連れが動きが怪しいと見て撃つかどうか本部に問い合わせるのですが、判断は自分でといわれ葛藤します。結局母親が上着の中から対戦車手榴弾を出したことが決定打となり射殺するのですが、子供が手榴弾を拾って攻撃を続けようとしたため子供まで撃ってしまったのです。兵士としては正解なのですが年端のゆかない子供まで撃ってしまったことが最初のトラウマになってしまいます。
これ以上はネタバレになってしまうので割愛しますが、イラク戦争とは何かとアメリカ側視点で考えるきっかけになる作品です。惜しむらくはイラク視点の作品が出ないことでしょうか。
監督のクリント・イーストウッドは父親たちの星条旗と硫黄島からの手紙という日米戦争をそれぞれのサイドから描いた作品を発表しているので状況が許せばイラク視点の映画を撮ったでしょうが、現在それどころでは無い世界情勢になってしまったので制作されることは無いでしょう。クリント・イーストウッドも良いお年ですし。
面白い作品だったのですが惜しむらくは日本語吹き替え版が無かったこと。字幕版は字幕を追うのに忙しくて絵の方に集中できませんので。

平成27年冬の田切駅大掃除その3

※訂正
前回小和田駅に先客が2名と書きましたが、副部長のブログによると同時に降りた人が2名で先客は1名でした。

そうこうしているうちに13時19分になり岡谷へ向かう列車がやってきたので乗り込み、次の目的地伊那市駅に向かいます。

13時19分小和田発
岡谷行き313系
313系電車でした。

道中は、前夜のながらであまりよく眠れなかったせいかボンヤリしていてよく覚えていません。16時43分列車は伊那市駅に到着しました。

伊那市駅に到着
岡谷行き伊那市に到着

伊那市に着いたら夕食をとるために駅から少し離れた所にあるロー麺専門店「うしお」に向かいます。駅とうしおの間にある「いなっせ」ビル隣の広場でイルミネーションが点灯していました。

イルミネーション
伊那のイルミネーション1
なんか物足りないような。

うしおは夜は17時開店なのでそれまで待ちます。

うしお外観
うしお

17時になり店先にのれんが掛かったのでそそくさと入店します。正月と言うこともあってか他に待っていた人も無く我々が一番乗りでした。
まずはビールで乾杯(未成年は除く)。お通しのおでんが出汁がしみていて美味しかったです。

お通しのおでん
お通し

一息ついた所でロー麺を注文。それぞれ好みの量を頼みます。副部長親子と私は大盛りをyukiさんは超大盛りK田君は超超大盛り(通称チョチョ盛り)を頼みました。麺の量は大盛りが1.5玉、超大盛りがふた玉、超超大盛りが三玉・・・だったかなあ?まあ結構なボリュームではあります。

チョチョ盛り(左)と超大盛り(右)
ロー面
写真で見るとそれほどでも無いですが、実物はとにかく量があります。手前の青い物体は部長の後ろ頭。

暫し待つと注文のロー麺が運ばれてきました。ロー麺というのは店で出されるデフォルトの状態でも美味しいのですが、テーブル備え付けの酢とソース、唐辛子とカレー粉お店の人に頼むと出てくるおろしニンニクなどで好みの味に仕上げるとさらに美味しく戴けます。
お腹が膨れた所で店を出て今夜(1/3)の宿がある飯島に向かいます。

先程のイルミネーションを反対のアングルから。
伊那のイルミネーション2
日も落ちてなかなか立派な見栄えになった気がします。

伊那市駅18時2分発の快速みすずに乗って飯島駅へ。

快速みすず
快速みすず
18時35分飯島駅着

飯島駅前でもイルミネーションが施されていました。

飯島イルミネーション
飯島イルミネーション1 飯島イルミネーション2 飯島イルミネーション3
3連発。真ん中のはハート型で見ているこちらが小っ恥ずかしくなります。

次回に続く。

平成27年冬の田切駅大掃除その2

やがて豊橋駅2番ホームに8時10分発の列車が入線してきました。

8時10分発天竜峡行き
211系入線
列車は211系

この列車に乗り込み、まずは天竜峡駅まで行かずに一旦手前の小和田駅で下車して駅周辺を散策しました。到着時刻は11時19分。
小和田駅と言えば恋愛成就の駅だったのですが、かつての面影はなくなっています。皇太子妃の旧姓と同じ文字つながりの大フィーバーがあったんですけどね。今は昔の話です。

乗ってきた211系
小和田駅1
ホームに雪が積もってます。

ホームに立つ静岡・長野・愛知の3県境の標識。
小和田駅2
静岡・愛知の県境は確かに駅のすぐ西を流れる天竜川なんですが、静岡・長野の県境はもっと北の方です。

駅には先客が2人ほど居ました。下り列車は豊橋駅6時ちょうどの始発に乗らないと次の自分たちが乗ってきた列車でないと小和田駅まで来られないので、どうにかして下り始発に乗ったか飯田あたりに泊まって上り列車で訪れたのでしょう。ちなみにムーンライトながらは豊橋駅に停車しません。不便ですね。
閑話休題。
小和田駅の駅舎は代わり映えしませんでしたが、トイレと自動販売機がきれいさっぱり消えていたのには驚きました。
駅舎から続く道を降りていくと東屋があり、「愛」と赤文字で書かれたベンチが設置されています。往時にはベンチに座るとなにやら音楽が流れたそうですが今は機能していません。

愛のベンチ
小和田駅8
実際座ったカップルはいたんですかね?

もう少し道を降りると右手に空き地があります。ここには昔建屋があり小和田フィーバー真っ最中に結婚式が行われました。そのときの写真が駅舎待合室に掲示してあります。

元結婚式場跡地
小和田駅9

さらに道を降りて左手に小和田神社に続く道があるはずなのですが見当たりません。仕方がないのでそのまま進み塩沢集落に続く道に行きます。
小和田唯一の民家の下を通り過ぎ少し行くと吊り橋があるのですが、崩落していて通れません。ご丁寧に2つもその旨を知らせる看板がありました。

看板2つ
小和田駅10 小和田駅11

橋の崩れ具合を見るために歩みを進めると道が崩落していました。これ以上は危険だと判断し、橋は見ずに引き返すことに。
駅まで戻り、豊橋で買い出しをした食料で昼食です。そして暫し待ち13時19分発の下り岡谷行きに乗り込み次の目的地伊那市駅を目指すのでした。

次回に続く。

平成27年冬の田切駅大掃除その1

事が終わって一月以上たってしまいましたが今年も行われました、平成27年冬の田切駅大掃除。
何回かに分けてレポートしたいと思います。

まずは1月2日の金曜日、正月も明け切っていない内ですが久しぶりにムーンライトながらに乗車するため東京駅に向かいます。23時10分の発車に間に合うよう自宅を出発しました。浜松駅から熱海駅まで乗車したのは211系6連トイレ無しの地獄列車でした。熱海駅でトイレ休憩をして東京駅を目指します。22時20分頃東京駅に到着、ながらの発車する10番線ホームに移動します。
夜食と飲み物をホームの売店で買い込み乗車目標を探しますが、以前はあったのに撤去された模様で見当たらず、仕方がないのでとりあえず座ろうとベンチの所に行くと同行するK田くんがすでに到着していました。
話をしながらしばらくすると副部長親子がやってきました。
ホームではながらの指定券は完売とのアナウンスが流れています。やがてながらがホームに入線するアナウンスがあり列車が品川方面からやってきました。徐々に見えてくる列車のシルエットが以前乗車したときとなんか違うと思ったら、185系がながらとして使用されていました。以前は373系が使用されなくなってから183系が使われていたのですが。列車が変わると雰囲気も変わりますね。

185系電車
185系2
ヘッドマークは臨時列車となっておりムーンライトながらとは表示されていませんでした。
185系1
185-310

何でまた正月二日にムーンライトながらに乗るのかというと、青春18切符の有効期限が1月10日までで成人の日の3連休には使えないのと、ながらの運転が1月3日までと言うことで日付の兼ね合いからなのでした。

車内は東京からの乗客は少なく、横浜駅と日付が変わった後に停車する小田原駅で席が埋まりました。
深夜帯と言うこともありおしゃべりも出来ないのでビールを飲んで夜食を食べて座席でうつらうつらしていると列車は浜松駅に到着。ここから同行するyukiさんが乗車してきました。
浜松駅での長時間停車を終え、列車は今回の旅程の折り返しである名古屋駅に5時20分頃到着しました。
5時32分の登り始発に乗り豊橋駅に向かい、6時56分に到着。飯田線の天竜峡行きが発車する8時10分まで時間があるので立ち食いそば屋で朝食です。そば屋と言っても名古屋文化圏だけありメニューにきしめんがあるので迷わず天ぷらきしめんに玉子をトッピングしたのを注文します。

天玉きしめん
きしめん
おいしかったです。

食後は駅前のコンビニで昼食用の食料を調達。8時10分の列車に乗ってそのまま下ってしまうと到着時間が早くなってしまうので途中駅で時間をつぶして1本後の列車に乗ろうという計画で、飯田線内では駅そばどころか食料品が入手できないのでこれが結構重要なのです。
買い出しを終えたら目的の列車の時間まで駅構内で待ちます。

次回に続く。
プロフィール

宇宙局長

Author:宇宙局長

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