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ROMライターを使ってみた

昨日の続き。今日はROMライターを使ってBIOSチップにデータを書き込みます。
まずはノートPCにCH341A用のドライバとライティングソフトをインストール。
公式サイトからダウンロードしたファイルを展開したとき、中華サイト故の文字化けがあったものの、使い方を解説したサイトがあったのでそれを参考にインストールして、PC側の準備は完了。次にPCにROMライターをUSB接続し、マザーボードのBIOSチップに接続クリップを取り付けいよいよライティングソフトを起動・・・したものの、ライティングソフトはチップのベンダー名の入力を求めてきます。チップ表面のシルク印刷を見ようとしましたが、老眼のためか文字が小さすぎて読めません。虫眼鏡を使ってなんとかMX15Gと言うことは分かったのでグーグル先生にチップ名を聞いてみるとMXの25L8005とのこと。ソフトの入力欄でMXを選択し、チップリストから25L8005を選択しようとしましたがリストに載っていません。こんな時はグーグル先生にお伺いを立てます。すると国外のフォーラムにそれらしいことが掲載されていました。ちなみに私の英語力は中学1年生並み。グーグル先生が翻訳してくれたので怪しい日本語ながら解決策にたどり着きました。結果は「別のライティングソフト使えよ」と言うことで、そこで紹介されていた"AsProggramer"なるソフトをダウンロードして実行!このソフトはチップに対応しているようです。
早速実行、リードは正常に行われたようで$FFで満たされたデータを返してきました。次はBIOSデータのライト、データを用意して書き込みボタンを押すとROMライターのアクセスランプが点灯しました。しかしいくら待っても進捗状況を表すバーが動きません。これでもだめか!?
埒があかないので今日はこの辺りで終了!
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