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平成27年冬の田切駅大掃除その2

やがて豊橋駅2番ホームに8時10分発の列車が入線してきました。

8時10分発天竜峡行き
211系入線
列車は211系

この列車に乗り込み、まずは天竜峡駅まで行かずに一旦手前の小和田駅で下車して駅周辺を散策しました。到着時刻は11時19分。
小和田駅と言えば恋愛成就の駅だったのですが、かつての面影はなくなっています。皇太子妃の旧姓と同じ文字つながりの大フィーバーがあったんですけどね。今は昔の話です。

乗ってきた211系
小和田駅1
ホームに雪が積もってます。

ホームに立つ静岡・長野・愛知の3県境の標識。
小和田駅2
静岡・愛知の県境は確かに駅のすぐ西を流れる天竜川なんですが、静岡・長野の県境はもっと北の方です。

駅には先客が2人ほど居ました。下り列車は豊橋駅6時ちょうどの始発に乗らないと次の自分たちが乗ってきた列車でないと小和田駅まで来られないので、どうにかして下り始発に乗ったか飯田あたりに泊まって上り列車で訪れたのでしょう。ちなみにムーンライトながらは豊橋駅に停車しません。不便ですね。
閑話休題。
小和田駅の駅舎は代わり映えしませんでしたが、トイレと自動販売機がきれいさっぱり消えていたのには驚きました。
駅舎から続く道を降りていくと東屋があり、「愛」と赤文字で書かれたベンチが設置されています。往時にはベンチに座るとなにやら音楽が流れたそうですが今は機能していません。

愛のベンチ
小和田駅8
実際座ったカップルはいたんですかね?

もう少し道を降りると右手に空き地があります。ここには昔建屋があり小和田フィーバー真っ最中に結婚式が行われました。そのときの写真が駅舎待合室に掲示してあります。

元結婚式場跡地
小和田駅9

さらに道を降りて左手に小和田神社に続く道があるはずなのですが見当たりません。仕方がないのでそのまま進み塩沢集落に続く道に行きます。
小和田唯一の民家の下を通り過ぎ少し行くと吊り橋があるのですが、崩落していて通れません。ご丁寧に2つもその旨を知らせる看板がありました。

看板2つ
小和田駅10 小和田駅11

橋の崩れ具合を見るために歩みを進めると道が崩落していました。これ以上は危険だと判断し、橋は見ずに引き返すことに。
駅まで戻り、豊橋で買い出しをした食料で昼食です。そして暫し待ち13時19分発の下り岡谷行きに乗り込み次の目的地伊那市駅を目指すのでした。

次回に続く。
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