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コクリコ坂からを見てきました

昨日のことですが、停電中ですることもなかったので車で30分ばかり離れたシネコンに行き「コクリコ坂から」を見てきました。
物語は1963年頃の横浜が舞台の青春物です。
海難事故で帰らぬ人となった父親のために毎日信号旗を掲げる少女「松崎海」と父親のタグボートに乗ってそれを見ている少年「風間俊」の恋模様と出生の秘密がメインの話だったと思います。たしか。
終わってみればなーんだと言う話ですが、サイドストーリーの学生寮を巡るすったもんだの話も相まってそこそこ楽しめました。宮崎悟朗監督の前作は未見で、酷評が多かったのでこの作品も余り期待しないで見たのですが。脚本が宮崎駿と言う事でそっちの力で見られる作品になったのでしょうか。
スタジオジブリ作品と言えば声優を使わずに俳優に声を当てさせるのが通例になっていますが、アレは大根役者がやると台無しになってしまうので止めた方がいいんじゃないかと思います。今回の作品はそれほど違和感はなかったですが。
TOHOシネマズのポイントを使って無料で見たので駄目作品でも怒りはしなかったんですがね。
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