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田切駅掃除晩春その7

その後しばらく飯田市内に滞在し、田切駅に着いたのは夕方になってからでした。
今回は急な予定で人数が集まらず、副部長親子と私だけだったので大がかりな掃除は出来ません。駅待合室と階段の掃き掃除を行い今回の掃除は終了しました。
あと、線路脇に空き缶が落ちていたのでそれだけは回収しました。

階段を掃除中の副部長親子
掃除中

駅下のトイレの外灯がLED電灯に変わっていました。

田切駅トイレ
田切駅トイレ
外灯はLEDで明るいですが、個室内は白熱電球で暗かったです。

外灯アップ
トイレの外灯
蜘蛛の巣がかかっているので取り付けられてから時間が経っているようです。

飯島町内の全てを確認した訳ではないので断定は出来ませんが、飯島町では外灯のLED電灯化が進んでいるようで他の場所の外灯もLEDでした。

掃除も終わり、飯島駅近くの陣屋旅館の外湯につかり一日の汗を流します。汗を流した後は陣屋近くの食堂(寿司屋っぽかったです)で夕食に馬刺しとソースカツ丼を食べました。カメラは車の中に置いてきたので写真はありません。
その後は飯島の道の駅に移動し、駐車場にテントを張りその中でビールなどをちょっと飲み眠りにつきました。
大型連休中の長野は予想以上に寒く、夜中に目が覚めてしまいましたが。正直言って浜松を基準にしていたので長野の寒さを見くびっていたことは否めません。防寒対策をしてこなかったのは失敗でした。副部長から借りたブランケットを2つ折りにして使っていたのを広げて何とか寒さをしのぎ再び眠りについたのは午前2時頃でした。

翌朝は東名の渋滞を避けるため早めに飯島を出発し国道153号を南下しました。カーナビの案内では未完成の三遠南信道ルート&国道152号を通るのが一番早いと出たので飯田からは三遠南信道の完成部分である矢筈トンネルで一山越えて152号に入り、そこから南下し草木トンネルを通過しながら浜松を目指します。

途中信州遠山郷で木造校舎の廃校があり、そこで某引越センターのCM撮影が行われたという案内があったので寄ってみることにします。
校名は失念してしまいましたが、CMに出てきた校舎があり中に入ると保存された教室に「松下先生ありがとう」と書かれた黒板がありました。

遠山郷絵地図
遠山郷絵地図
つぶれてよく見えませんね。

校舎
木造校舎
校庭が狭くこれ以上後ろに行けない上にカメラの広角側が足りなかったので左右が見切れてしまいました。

教室
教室
時間が経ったせいか黒板の文字が大分かすんでます。

体育館
体育館
地元の集会場かなんかに使われているようです。

遠山郷ではその昔林業鉄道が走っていたのでその関係の展示もしています。

保線の工具
保線
バールの様な物が見受けられます。

校舎二階の廊下
廊下

林鉄の地図
林鉄の地図

一通り見学した後は途中休憩を挟みながらひた走ります。
ヒョー越(兵越)峠を過ぎれば街まではあと1時間半ほどです。このヒョー越峠ですが、旧南信濃村(現在は飯田市と合併)側はパノラマが広がり展望を楽しめますが、旧水窪町(現在は浜松市)側は鬱蒼とした山の中をひたすら走るのみで面白みのない道です。ヒョー越のいわれはその昔武田信玄が浜松攻めをするために(正確には分倹隊が)ここを通ったことからと言われています。
三遠南信道の共用区間である矢筈と草木の両トンネル付近は山の中にいきなり高規格道路が現れるので知らないと驚くでしょうね。
そうこうしているうちに車は我が家までたどり着き、今回の私の旅はここで終わりました。副部長はもう300km走らないといけませんが(お疲れ様です)。
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