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太平洋の奇跡を観てきました

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」を観てきました。
公開後数日経っている事もあり客の入りはまばらでした。

この映画は先の大戦の玉砕の島サイパンで1年半もの間米軍から部下と民間人を守り続けた大場栄大尉の実話を元にした物語で、いわゆる反戦・厭戦物ではありませんでした。
序盤の総員突撃のシーンでは肉弾攻撃する日本兵が米軍の機銃掃射でばたばたと倒れていくという、まあお約束のシーンがありましたが、大がかりな戦闘シーンはそこだけでした。日本兵も銃剣突撃で頑張ってましたけど。
タッポーチョ山に立て籠もった大場隊が敵を攪乱しながら反撃をするので大場大尉の事をフォックスと呼ぶようになるのですが、そうしょっちゅうフォックスという単語が出る事はなく、差別用語のJAPの方が多いくらいでした。
エピソードを盛り込もうとすると尺が長くなってしまうのでカットされたのでしょうが、追いつ追われつのシーンが一寸しかなかったのが物足らなかったですね。
最終的には全員米軍に投降するのですが、なぜ投降する事になったかがこの作品のポイントだと思いますのでここでは伏せておきます。

金原少尉役で板尾創路さんが出演しているのですが、主役の大場大尉役が竹野内豊さんなので一寸笑ってしまいました。なぜなら、「魁!クロマティ高校」と言う漫画で「竹野内豊」と竹野内豊に成り済ますためにマスクを被っている「マスクド竹野内」という登場人物がおり(この漫画の登場人物はほぼ全員実在の人物のパロディ)、実写版の映画でマスクド竹野内役を板尾さんが演じていたからです。キャストを決めた人の遊び心でしょうか?
板尾さんはお笑い畑の人なのでシリアスな役は似合わないなあと思いながら観ていたら「板尾の嫁」とか「板尾係長」を思い出して苦笑してしまいました。
本筋と関係ないところばっかり気になってますね(笑)。

また何か面白そうな映画があったら見に行こうと思います。

#トロンレガシーを観よう観ようと思っていたのですが出かけるのが億劫で見逃してしまいました。面白かったのかな?アレ。
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