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大垣旅日記2

大垣駅に着いた我々一行は、樽見鉄道に乗り終点樽見駅から少し離れたところにあるうすずみ温泉に行くことになりました。
M下君によれば入湯券が付いたフリー切符が有るとのことでしたが、窓口が開くのが8時、温泉も10時からなので、大垣駅のパン屋で朝食を摂った後、合間を縫って東海道支線の美濃赤坂まで行ってくることに。

313系美濃赤坂行き
313系美濃赤坂行き

大垣から美濃赤坂まではたった二駅。あっという間のショートトリップでした。
大垣駅に戻ってくると樽見鉄道の窓口が開いたので早速フリー切符を購入。大人1枚2200円也。一日乗り放題の乗り降り自由で、併せて温泉に入ることが出来るので妥当な値案でしょう(大垣~樽見間は片道900円)。

入浴券付きフリー切符
フリー切符

乗り込んだ列車は終点の樽見まで直通ではなく、途中の本巣駅で列車交換がありました。

本巣行きレールバス
レールバス

本巣でしばらく待った後樽見行きの列車に乗車。M下君によると元は三木鉄道で走っていた車両だそうです。
車内には車両を改装した模様を解説したポスターが掲示してあり、特にエンジンの所に目がいきました。それによるとエンジンの出力は300馬力と有り、今時の2000ccクラスの乗用車が280馬力とか出しているのを考えると何十トンもあるレールバスには出力が小さいような気がします。
この日は途中の谷汲口駅近くにある華厳時で54年ぶりにご開帳があるそうで、それ目当てのお年寄りが乗車している為ローカル線とは思えない乗車率でした。

そうこうしているうちに樽見駅に着き、ここからはシャトルバスで温泉へ。10分ほどで温泉に着きましたが、途中道端の電光掲示板の温度計は"4℃"との表示。道理で寒い訳でした。雨が降っていたんですが、それこそ雪でも降りそうな空模様でした。
肝心の温泉ですが、帰りのシャトルバスの時間の都合で30分ほどしか入浴できませんでした。お湯の温度はやや低めでしたが、冷えた体を温めるには十分でした。

帰りの列車は大勢の乗客に対応する為レールバスが3連結。真ん中の車両に乗り込んだところ案内放送で後ろ2両は本巣で切り離すと言われ前の車両に移動。1時間ほど列車に揺られて大垣駅に戻りました。

帰りは東海道線を東京方面に向けて乗車です。途中天竜浜名湖鉄道に乗ろうという提案が出たのですが、それだと後々乗り換えがきつくなるので見送ることにして武豊線に寄り道することに変更。快速で大府まで行き武豊線に乗り換えました。

武豊駅にて。キハ75
キハ75

キハ75運転席
キハ75運転席

武豊まで行ったら同じ列車で折り返し、後は帰るだけ。
大府駅で珍しい列車が通過しました。M下君情報によるとキヤ97系というレール運搬車で、滅多に見られないそう。

キヤ97
キヤ97

この後は刈谷まで各停に乗り、豊橋まで快速、そこから浜松まではまた各停に乗りました。
副部長親子とM下君達は関東まで帰る為まだまだ東海道線に乗り続けるのですが、私は一足先に浜松で旅を終えました。
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