「テルマエ・ロマエ」を見てきました

月刊コミックビーム連載中のテルマエ・ロマエが映画になったので早速見に行ってきました。
何時もは混雑を嫌って公開終了直前にしか映画を見に行かない私が珍しく公開初日の1回目の上映を見に行きました。映画も期待していましたが、100万名(多いな)にプレゼントされるブックレットを確実に入手するためわざわざ公開初日に出向いたのでした。
映画の内容は原作通りかどうか分かりませんが(原作ほとんど読んでないんですよ。)、主人公の浴場設計技師ルシウスが現代日本と古代ローマを行ったり来たりしながら日本の風呂の技術をローマ風呂に取り入れて行くというものです。
阿部寛のラテン系と違和感が無い顔もさることながら竹内力の濃い顔なのに日本人役というのも笑えました。
ちょっとでも興味がある人は見た方がいい。お薦めです。

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見てきました

退屈でした。
唯一の見所はフォークランド紛争時地球の裏側まで空母艦隊を派遣する決定をする下り。
そこだけは興奮しました。
全体的には、ちょっと前のCMじゃ無いけど「持ち上げられて落とされる」を地でいっていました。

平成24年春の田切駅大掃除その4

眠れない一夜を過ごし、明けて11日田切駅掃除の為に田切に移動します。伊那市駅に行く途中少し遠回りをしてコンビニで朝食を調達しました。

田切駅はゴミは少々有ったものの線路上にたばこの吸い殻も少なく掃き掃除だけで済みました。
今回は119系の撮影がメインなので掃除がサブイベントになりましたけど。

清掃中
掃除中

掃除が終わったら飯田駅に119系天竜色を撮影しに移動しました。
飯田駅では2.3番ホームで太鼓の演奏をして雰囲気を盛り上げていましたが、演奏が始まったときには改札を出てしまった上今回は青春18切符を使わなかったので再入場できません。1.2番線には119系が停車していて改札外からは演奏が見えないので音だけ聞いてよしとしました。

119系湘南色
119系湘南色
119系天竜色
119系天竜色
湘南色と天竜色の並び
119系湘南色&天竜色
跨線橋から
119系湘南色&天竜色2

さよなら運転(と言っても3/31迄は南部地域を走っていましたが。)なのですが、葬式鉄が少なかったですね。廃線となったら大勢押しかけるんでしょうけど車両入れ替えぐらいでは食指が動く人が少なかったようで、おかげでゆったり撮影できましたけど。

撮影を終えたら飯田駅そばの台湾料理屋楽楽鮮で昼食です。
台湾ラーメンとチャーハンのセットを頼みました。この店でのお気に入りです。

台湾ラーメンとチャーハン
昼飯

昼食後は副部長親子とM下君は北回りで帰り、私とyuki氏は南回りで帰るためここで別れました。
これで今回の旅は終わり。この晩はよく眠れました。

平成24年春の田切駅大掃除その3

「ありがとう119」号の撮影を終えたら今日の宿泊地伊那市の何時ものビジネスホテルに向かいます。
早々にチェックインを済ませ、夕食の時間にはまだ早いので伊那の町を散策しました。
伊那市駅と伊那北駅の間辺りをぶらつきます。

伊那市駅の「ありがとう119」号の看板
Thanks119.jpg

500セット限定の記念乗車券は早々に売り切れてしまったとのこと。
完売いたしました

昔は常宿だった伊那ステーションホテル通称伊那ステ。あまり流行っていなかったせいか数年前に廃業してしまいました。

伊那ステ入り口
伊那ステ

古い廃屋(?)がありました。ひさしが歪んでいます。
廃屋

護岸壁に伊那路のレリーフが。
伊那路

路地を歩くと廃業したカメラ屋がありました。

廃業カメラ屋
さくらカラー
さくらカラーとはずいぶん懐かしいですねえ。

ロー麺発祥の店「萬里」の近くに来た頃には日も落ちかけ夕食時だと言うこともありここで食べていくことにしました。

ロー麺誕生の地石碑
ロー麺誕生の地
下の細かい字が潰れていて読めませんね。実は私も読んでません。まあ、おそらく冷蔵庫が無い時代にいかに麺を長持ちさせるか考えたのが麺を蒸すことでそれがロー麺の語源になった云々と書いてあるのでしょう。

萬里の看板
萬里

萬里では豚肉ロー麺を頼みました。デフォルトはマトンですがマトンは癖が強いので好みが分かれます。以前はメニューに海鮮ロー麺とか有ったんですが、メニューがちょっと変化していました。ゲテ酒はかわらずに置いてありましたが。

豚肉ロー麺
豚肉ロー麺
メニュー
メニュー
消されているのはレバ刺しでしょうか。
ゲテ酒
ゲテ酒
滋養強壮に効くんでしょうか?

萬里のロー麺はチャンポン風のスープが多めであっさり味で好みです。調味料がソースのほかに酢やおろしニンニクがあり特にニンニクをたっぷり入れると美味しいです。匂いを気にしなければ。ですが。
ロー麺を食べた後は伊那市駅南の路地に出来てそう時間が経っていない居酒屋に入りいろいろ飲み食いしました。
「ホッピー」という飲み物を初めて飲みましたがビール味のチューハイでした。

ナンコツ唐揚げ
ナンコツ唐揚げ
馬刺し
馬刺し2
馬刺しがメニューにあれば必ず食べてますね。

途中副部長は息子さんを迎えに行くため中座。
程よく酔ったところでホテルに戻り大浴場で一日の疲れを落とし早々に床につきました。なぜか一晩中寝付けなかったんですけどね。

次回に続く。

平成24年春の田切駅大掃除その2

昼食を取ったら田切駅に向かいます。

駒ヶ根駅に留置されていた119系
119飯田行き

駒ヶ根駅11時59分発の列車で撮影地の田切駅に向かいます。有名な撮影地である田切のオメガカーブは先客で一杯だろうと言うことで我々は田切駅で撮影することに。ひっきりなしに駅の連絡用スピーカーから列車の遅延情報が流れてきます。上り方向の列車が伊那市を9分遅れで出発したとのこと。しかし遅延は解消せず駒ヶ根を出るときには11分遅れになっていました。「ありがとう119」は飯島で行き違いを行うはずなので下り方向に走るありがとう119号も遅れることになります。ここでyuki氏が合流。2時間弱待つといよいよ「ありがとう119」号が飯島方向からやってきました。

「ありがとう119」号
ありがとう119-1
田切に停車しないので制限速度一杯で突っ込んできました。
ありがとう119-2
ありがとう119-3
ありがとう119-4
画角をもう少し広角側に振れば良かった。

未だ雪の残る中央アルプス
中央アルプス
南部と行っても流石に信州です。寒かった。

田切で撮影を終えたら伊那市で折り返してくる「ありがとう119記念号」を撮影するために大田切に移動します。
別に田切でも良いんですけどね。同じ背景で撮影しても面白くないですし。

大田切ではホームと電車の間が大きく空いているところがあるので注意するように車内放送が流れます。

大田切駅ホームと電車の間隔が大きい
大田切駅

大田切の撮影ポイントは橋の上なので吹きっさらしの寒い中折り返しの119系記念号がやってくるのを待ちました。
小一時間ぐらいだったかなあ、寒さを堪えて待っていると記念号がやってきました。
寒さで指がかじかんで広角/望遠の調整が上手くいかずまたしても上手いこと取れませんでした。

ありがとう119記念号
ありがとう119-5
列車の後ろが切れた。
ありがとう119-6
列車が左に寄ってしまった。
ありがとう119-7
列車が真ん中に来たと思ったら先頭は藪の中。

これで本日分の撮影は終わり。今夜の宿泊地伊那市に向かいます。

次回に続く。
プロフィール

Author:宇宙局長

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